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レイキは誰でも本来持っている癒しの力を簡単な伝授(アチューンメント)によって最大限に引き出してくれる自己・他者のためのハンドヒーリングテクニックです。テクニックといっても難しいものではありません。一定のシンプルな手順を行えばいつでもどこでもレイキの無限のエネルギーを活用し、自分や家族、クライアントの体調管理、精神的安定を促すことができます。しかしながら、レイキ実践者の究極的な目標は人生における深い悟りの境地であるといえます。レイキの伝授を受けた日からあなたは光の癒し手として導かれるように精神的覚醒のプロセスを歩みだすことでしょう。 |
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| 「レイキ」とは? |
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レイキは20世紀初頭、臼井甕男先生が鞍馬山で21日間の断食瞑想修行の後感得されたものです。日本では戦前に一世を風靡したといわれていますが、戦後はほとんど封印された形になりました。その後ハワイを通じてアメリカ本土に伝えられ世界中に広まりました。日本には20数年前に逆輸入された形で里帰りし、以来急速な広まりを見せています。
これだけ短期間に世界でレイキが広まった理由を私なりに定義すると以下のようになります。 |
| 一切の宗教と関わりのない安全で安定したクリーンなエネルギーであること。
才能や資質に関わらず誰でも簡単に身につけることが可能であること。
シンプルでありながら、研究・実践を重ねるほど奥深いテクニックであること。
実践が実践者の精神的覚醒を促し、実践者の精神的覚醒がさらに実践の質を高めていく次元の高い宇宙的なエネルギーであること。 |
レイキの実践者が世界中で500万人を超え、特に欧米先進諸国では保険が適用されたり、著名な病院でも医療の分野で活用されたりしている理由はこのあたりにあるのではないでしょうか。 |
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| レイキの回路は伝授(アチューンメント)によって開かれます。では伝授(アチューンメント)ってどんなものでしょう? |
レイキの伝授の間、伝授を受ける方にはリラックスした状態で椅子に座っていただき、軽く眼を閉じて胸の前で合掌していただきます。この間ティーチャーは頭頂部、肩、額、足の甲、両手の平などにゆっくりと時間をかけながらレイキのエネルギーを通すことにより回路を開き、シンボルの授与を行います。静けさの中で、もしくはゆったりとしたヒーリングミュージックを流しながら行われるのが通常です。
伝授は第一段階・第二段階・第三段階と分かれていてそれぞれ目的や伝授の回数が少しずつことなります。
第一段階ではレイキの回路を通します。
第二段階では回路に3つのシンボルを伝授いたします。物質的なものに作用するパワーシンボル、精神的・感情的な癒しに作用するハーモニーのシンボル、遠隔ヒーリングのシンボルです。
第三段階ではマスターシンボルと呼ばれるレイキの最高段階のシンボルです。
この伝授を受けることによりハイヤーセルフという高次元の存在と繋がり、日常的に高次元のエネルギーに導かれるようになるといわれています。 |
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| 「レイキ」でできるこんなこと: |
では実際レイキを使ってどんなことが可能になるのでしょうか。実際にはレイキの使い方に制限はなく、自由に活用して構いません。下記に挙げるのはほんの一例です。
自己・他者に関わらず行うことができます。 |
| 傷の痛みの軽減、身体的症状の改善
グラウンディングさせる
オーラの保護
環境、空間の浄化
食べ物の味変え、農薬を抜くなど
集中力の向上
ストレスの緩和、心の安らぎ
遠隔ヒーリング
インナーチャイルドの癒し
過去生ヒーリング
願望成就 |
| など。 |
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| 最後に・・・・「癒しの手」「光の手」手を使いましょう。 |
人間は痛いところや怪我したところに自然と手を当てます。これによって自然治癒力を高めるためです。これは、元来手に癒しの力の備わっている人間の本能的な反応なのです。
キリストもお釈迦さまも多くの聖人や偉人達はハンド・パワーで奇跡を沢山残し、その逸話は後世に伝えられています。
伝授のようなシンプルなプロセスで誰でも奇跡のようなことができるようになるのも、人間がハンドパワーを持っていることは当たり前で、レイキの伝授は自分の本来の力を思い出す、きっかけに過ぎないのかもしれませんね。
どんどん手を使って自分のみならず、家族や友人に癒しの輪を広げましょう。
いただいた力に感謝して、心や体の健康を大切に生きていくことにより、いつの間にか心の静けさや覚醒に向けて誰もが歩みだしているはず。
そしてそんな人たちが増えていけば、私達人類は皆でいつの間にかびっくりするような奇跡を起こしているかもしれませんね。 |
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