
最近、毎日のようにレインドロップという古代インディアン式マッサージを施術しています。
現在キャンペーンをしていることもあると思うのですが、このオイルマッサージの素晴らしさが理解され始めているのかもしれません。
レインドロップはアメリカのアロマオイル会社であるヤングリビング社の創設者ゲイリーヤング氏がラコタ・インディアンの伝統からインスピレーションを得て、現代社会に紹介したものです。
レインドロップという名前の通り、背骨や背中にエッセンシャルオイルを垂らすという穏やかな手法で、強くもんだり、押したり、ということは一切行いません。
それどころか、私の場合、エネルギーを意識して動かすことに集中したいので、あえて体にタッチしないでよい部分では体に触れず、自分のエネルギーが相手のエーテル体を刺激していることに意識を集中して体のすぐ上で手先を羽のように動かします。
このように施術したほうが、体に深くオイルが浸透していくと、何度もお客様や友人に言われているからです。
エネルギーワークとボディワークの融合したこのマッサージ法ですが、ここでもイメージと集中力が効果を左右する重要なファクターになります。
施術を希望する方は瞑想や速読、など自分の集中力を高める訓練をきちんとこなすと良いと思います。
レインドロップはバイタフレックスという足からのアプローチと併用することが多いのですが、始めた途端深い静けさだけを意識します。
そうしているうちに自分の内面の静けさへとアクセスすることができ、お客様もこの状態に入っていることが感じられます。
知らず知らずに瞑想状態が訪れ、部屋の中は調和の取れた精妙な空気で満たされます。
10種類以上のオイルを贅沢に使い、私自身も深くオイルを呼吸しているうちに、オイルが肉体の物理レベルの回復のみならず、情緒的・精神的側面に調和をもたらしているのを感じます。
まさにオイルの力が最大限ひきだされる、マジックの瞬間です。
最後は背中に熱い蒸しタオルをのせ、温湿布をして終了です。
このとき、肉体でアンバランスがある部分は内側から発熱をします。
私は始めて施術を受けたとき、腰をやけどしたかと思いましたが、腰の部分の内臓が内から発熱していたのです。正直びっくりしました。
皆さんそれぞれ発熱する部分は違います。
肉体的変化を感じるかたもいらっしゃれば、内面的バランスの回復を初めてで感じる方もいらして、同じオイルを使っても効果は驚くほど人それぞれなのは、このマッサージとアロマオイルの奥深さなのだと思います。
私は毎日大量のオイルを吸引していたら、食欲がコントロールされて落ちてきました。
又、肉や魚が食べられない傾向に拍車がかかってきました。
体の中のお掃除が急速に進んでいます。