
今回のクリスタルヒーリングのベーシックコースのために集まってくれたクリスタル達の中で、
第七チャクラのためのクリスタルの一部です。
コースのための石は面白くて、毎回受けるグループのエナジーの個性によってセレクションが自然と変わってきます。
全員にスーパーセブンがやって来たこともあります。
今回はユニークなクリスタルが集まりました。
カテドラルライブラリーが二つ。
・・・これは宇宙の大聖堂と知恵と学習の場である図書館が一つのクリスタルの中に存在しているといわれるクリスタルです。右巻きと左巻きの結晶が同時に構造の中にある『双晶形成』であるため表面がでこぼこしているのが特徴です。情報が欲しいときキャッチできる、といわれます。
タントリックツインが二つ
・・・根元が一つで先端が二つに分かれている水晶で、二人の親密な関係で結ばれた個人の調和的な関係を表しています。深い融和の体験を誘導し、自分と他人、物との融合を促す、と言われます。
バーナクル水晶が二つ
・・・大きな水晶を土台として細かなクリスタルがその結晶全体、または一部分を覆っている水晶です。
大きな水晶は経験を積んだ魂・精神を意味し、小さなクリスタルはそれによって引き付けられている存在を表しています。家族や人々の集まりの内部にある問題を深く考えるときに役立つ、と言われています。
その他、ブリッジクオーツの特性を(自分と他人の橋渡し)持っているもの、いくつものレインボーがはいっているものなど、本当に個性豊かな石が集まりました。
それぞれの石が、その石に一番ふさわしく思われる方の手に渡ったのも、偶然とは思えない素敵なプチミラクルに思えました。
石は自ら意思を持って持ち主のもとに来るといいますが、本当かも・・・・と皆で納得した瞬間でした。
