前回の木のエレメントに続いて残り4つのエレメントの解説をします。
≪火≫
≪火≫のエレメントは真夏の正午の照りつける太陽熱のようなものです。
溌剌とした生命力、生命の活力という側面と結びつけることができます。
原型はとがった先端のような形です。~ちょうど水晶の原石のポイントやアポフィライトのピラミッドのような形がぴったりです~
色は赤です。研磨されたルビーや良質なガーネットのような石が火の石の仲間です。
象徴する動物は赤い鳥です。
≪金属≫
金属は日暮れ、日没と関連付けられます。活発な活動が終焉し、収穫の時を向かえる準備が出来たときなのです。それは実り多い人生の成果・果実となります。
金属は又、人間の成熟・知識・自己コントロールと結びつけられます。
原型はドーム型(マラカイトの原石のブドウのような形のように)です。質感は滑らかで色は銀色・白・
グレイ(ヘマタイトのような)。
象徴する動物は白虎です。
≪水≫
水は低いところに流れる習性があります。太陽の状態でいうと、まさに一番遠い北極の彼方に沈み、冬の暗闇のようです。
原型は曲がりくねった水の流れです。色はブルーと黒。
流れるような状線があり、美しい水色をしたブルーレースアゲートはまさにうってつけの石となります。
ダークなブルーと黒の混合としてはホークアイ・ブルータイガーアイなどもぴったりです。
象徴する動物は黒い亀です。
≪土≫
土はゆるぎない中心であり、核・心臓部となります。
原型は四角・ひし形です。
パイライトのキューブ型、方解石などがこのような形状の原石をもちます。
色は黄色です。
象徴する動物はありません。
次回から具体的な部屋がどのようにこれらのエレメントと結びつき、またクリスタルをどのように活用できるかを検証していきます。
