
これは先日御徒町のSlob/nest というネイティブアメリカンジュエリーとしてのターコイズ取扱い店としては有名店舗にて衝動買いしたピアスです。
クリスタルグリッドでテーマとして浮上したターコイズを求めてぶらぶらしている途中ふと立ち寄った店先で出会ってしまった逸品。
この店の存在には気づいていたけれど、いつも前を素通りしていた私ですが、この日はなぜか店に吸い込まれるように入っていしまったのです。
インディアンジュエリー、特にターコイズ専門店という店内を見ているうちにインディアンのフォークロアジュエリーの繊細な美しさ、大胆なデザイン、本物のターコイズの存在感にまさに目から鱗の気持ちになりました。
ターコイズというと練りがほとんど、という感覚がありますが、ここではほとんどが練りでない本物のターコイズのみを使用したジュエリーを扱っています。
ターコイズは掘れる鉱山によって多種多様な種類、色合い、模様があることもわかりました。
そして本物のターコイズが本当に高価なものであることもわかりました。
デザインが優れていて、質のいいターコイズジュエリーは何十万円!というお値段がついているのです。
繊細で、粋で、存在感があって・・・すっかりインディアンジュエリーの虜になってしまった私。
とくに有名作家と呼ばれるアーティストの一点ものはため息がでるような美しさです。
でも溜息がでるばかりで、手が届かないお高いものばかり。
世界中にコレクターと呼ばれる人々もたくさんいるそうです。
「ターコイズのジュエリーは大人の女性にこそ素敵につけてもらいたい、欧米の女性たちは大人になるほど大ぶりのターコイズをドレスアップにつけるなど、とても粋に使っています。」とは女性オーナーに教えていただきました。
・・・なるほど今までターコイズはカジュアルな印象がありましたが、本物のターコイズジュエリーはドレスアップにも十分活用できるような素敵な高級感がありました。
そして悩みに悩んで購入してしまった!のが写真のピアスです。
とても気に入って最近は毎日つけてます。
しばらくはインディアンターコイズに夢中な研究の日々が続いてしまいそうなのです。
