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2008年10月 アーカイブ

2008年10月26日

ディーパックチョプラ・ワークショップ 旅日記

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10月25日からディーパックチョプラ先生のワークショップへ参加するためサンディエゴのシェラトン・カールスバットへ滞在しています。

このワークショップはチョプラ先生の採用しているアユールベーダの伝統的瞑想法をチョプラ式として
日本で教室を開く資格をいただくための必須科目のワークショップです。
明日から瞑想とヨガ三昧の毎日です。
日本に置いてきた息子が心配、家族が心配・・・なのはやまやまなのだけど、でも明日からワークショップに集中してできるだけエッセンスを吸収して帰るつもりです。

このあとセドナ、シアトル、コロラドのデンバーと行脚する予定です。

毎日のワークショップや旅の様子をブログにアップするつもりです。

写真はシェラトンの部屋です。
なんか私のさびしい気持ちがでているような写真ですね・・・。
しゃべる相手もいないので、思わずウェブで仕事してしまいました。
・・・・・テレビでは映画「シンデレラマン」が放映中。

2008年10月27日

カールスバッドビーチにて

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今日は午後3時にワークショップにcheck-in するまでフリータイムがあったので、カールスバッドのダウンタウンまで散歩に出かけました。

カールスバッドは小さなかわいい街で、メインの carlsbad boulvard (大通り)を中心に小さなお店が集まっています。

この街の一番の魅力はなんといっても美しいビーチです。

長く美しいビーチが続いて、ビーチに面してかわいらしいレンタルメゾネットやアパート、又は週末用の家?が立ち並んでなんとも素敵な雰囲気を作っています。

今日は日曜日であったこともあり、たくさんの人が海辺でリラックスしていました。

前日タクシーのドライバーさんに教わった海辺のレストランで食事をすませて、少しだけのつもりで海岸に寝そべっていたら・・・・大変!もう少しでワークショップのチェックインタイムを寝過ごすところでした。

気持ちよすぎるビーチのお昼寝は危険・・・・。

明日から朝7時のヨガのクラスに始まり夜の9時まで続く結構ハードな毎日が始まります。

ワークショップ会場はとてもインターナショナルな雰囲気でした。


皆さんとてもリラックスしているのだけど、真剣に話を聞いているのが感じられて、私も身が引き締まりました。

昨日瞑想のインストラクターの試験に合格した人が会場で紹介されて、拍手をあびていました。

来年には私もあの拍手をあびるぞ!・・・と決意を新たにしたのです。

2008年10月28日

ディーパックチョプラワークショップ  旅日記 その3

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今日はホテル前の芝生の上でヨガのクラスがありました。
芝生にマットやタオルを敷いて、リラックスしたスタイルで体を動かします。

沢山のマントラを唱えながらそれを呼吸法の替わりに、インスタラクターの誘導にあわせて動きます
。インスタラクターが celebrate という言葉をよく使うのですが、celebrate とは祝う、ほめたたえる、又は
賛美する、という意味。
これをsky,earthなどをcelebrateしなさい、というのはわかるのですが、最後に自分の背骨もcelebrateして、 Celebrate your spine! と言った時には、背骨をほめたたえる?なんだ、それ? と思わず噴き出してしまいました。

チョプラ先生は瞑想と意識をとても重視するので(yogaの世界観 ここでyoga とは自己と内なる神聖意識又は神との統一)ヨガをする時もとても意識を大切にします。
自分と外側の世界を隔絶せず、一体となる、そもそも一体である、との気付きを目指しているのですね。

写真には写っていないのですが、目の前には海が広がり、後ろには山があるので理想的な自然環境の中でやるヨガは、心も体も解放されるようで、本当に心から 気持ちいい~!と叫びたくなりました。

2008年10月29日

ディーパックチョプラワークショップ 旅日記4

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写真はメインのワークショップの会場です。

今日は朝5時半に起きて暗闇の明け方瞑想から始まり、ヨガのクラスが2つ、瞑想のセッションがそのほかに3つ、カルマについて、アユールベーダの根本原理について、ヒーローについてなどの講義もあり、最後のコンサートが終了した9時半まで、自分の時間は10分もないほどの忙しさ!

ディーパック博士はハーバードで講義をするほど、代替医療や人間の意識と霊性についてアメリカをリードしているリーダーですから、講義の内容はとても深くてかつ分かり易い、中身の濃いものです。
ジョークを交えて楽しく話してくれるのですが、このスケジュールの中、こんなに内容の濃い講義を何本も受けてみてください!
・・・・・疲れ切ります。

でも想像以上の素晴らしい内容のワークショップに本当に感激しています。
食事の間、色々な人と話す機会があるのですが、チョプラセンターの他のワークショップに出てその内容の良さに感激して、その他いろいろなワークショップを受けに戻ってきているリピーターがほんとうに多いのです。
トランスフォメーション transformation 、つまり自分が変化する、変容するということを実感とともに経験したのだと思います。


デビッドサイモン博士、チョプラセンターの共同経営者でアユールベーダの権威でもある方ですが、このワークショップの講義の中で、「この一週間を一つの瞑想体験とみなしてください」とおっしゃっていました。

本当に予想もしなかったのですが、私も自分がここで必ず大きな変化や成長をいただける、という実感を今日はしみじみ感じました。
300人でする瞑想のパワーはすごいです・・・

変化のプロセスがおなかの中でうねり始めている・・・参加者が共有しているこのすばらしい予感はほんとうにすごいパワーを生み続けています。

2008年10月30日

ディーパックチョプラワークショップ 旅日記5

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今日は全世界同時に世界平和のために瞑想するというイベントに参加しました。
東京でも、チョプラ式瞑想法を実施する人々が参加してくださったはずです。

瞑想を初めてしばらくするとデトックスの現象が出始めます。
私は東京にいるときから実践していたので、ここにきて急に、ということはないのですが、始めたころは
体に溜まっていた疲れがどっとでて、かなりしんどい日々が2週間ほど続いたことを覚えています。
でもそれは体の中にあってはいけないものが出ているだけのこと。心配しないでいつもの通り生活すればいいのです。
通常は朝と晩に30分ずつ瞑想して、それ以上はしないこと、と教わります。
急にやりすぎるとデトックスの作用が強く出て、つらい思いをすることや、やはり現実の生活の中でバランスをとれる範囲で瞑想を実践しましょう、という考え方からです。

ここでは一日に何時間も瞑想するので、周りの人の中にはとても感情的になったり、体調不良になったり、アンバランスを取り戻そうとする体の働きが出始めている人がいます。
指導する先生はこのワークショップに参加して最大のtransformation 変容を経験したとのこと。

私はというと以前は少し人見知りなところがあったのですが、ここで数日過ごすうちに誰とでも、自分から話しかけて楽しくしゃべったり、くったくなく笑ったりしている自分に気づいて少なからず驚いています。
こんな自分もいたんだな、という感じでしょうか?

毎日瞑想したり、太陽のしたヨガをしたり、輪になってドラムをたたいたり、ハグしあったり、ボディとマインドとスピリットにたくさんの栄養と刺激を与え続けています。
その結果・・・夜はほとんど気を失うように寝てしまいます。
ああ、明日の朝は早朝瞑想に起きれるだろうか?と夢の中で心配しながら・・・。

2008年10月31日

ディーパックチョプラワークショップ 旅日記5

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毎日6時15分のSunRise Meditation から始まる一日。
朝食の前にヨガのクラスもあるので、空腹を抱えて簡単な朝食を売っているスタンドに行くのですが、そこで私を待っているのは、オートミールにシリアル・・・。
しかもノンファットミルク?
・・・・・がーーん!

あーーん、しゃけと白米とお味噌汁持ってきて~、と泣いても誰も振り向いてくれそうもないので、がっくりしながらバナナを買います。

昼と夜にはオープンエアーのカフェテラスの横に写真のようなバイキングがずらりと並び、オールユーキャンイート(食べ放題?)のベジタリアン アユールベーダ料理が出てきます。
これがベジタリアン?と思うほどどの料理もおいしくて、バリエーションがあって、かなりわたし好みにスパイシーですが、チョプラセンターのレシピは参加者の皆さんにかなりの評判の良さです。

実際私はホテルマンに 「おいしいからレシピを渡せ!」と迫っているかわいいアメリカ老婦人を二人目撃しております。(でもチョプラ先生のレシピ本として出版されているんですよ)

家でもこんな料理が作れたなら最高だな思うのですが、一緒のテーブルで食べていた全員が(私も含め)こんなに料理している時間がない・・・と溜息をつきました。
今はチョプラワークショップでのんびりできても、一旦家に帰ったら、お母さんであり、妻であり、職業人であり、とみんな本当に忙しい生活を送っているはず。

どんなに豊かになっても、「良質な食生活」 という人間生活でも最もシンプルなぜいたくに手が届かないというのは正に現代人の抱えるパラドックスを象徴していると思いませんか?

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