
毎日6時15分のSunRise Meditation から始まる一日。
朝食の前にヨガのクラスもあるので、空腹を抱えて簡単な朝食を売っているスタンドに行くのですが、そこで私を待っているのは、オートミールにシリアル・・・。
しかもノンファットミルク?
・・・・・がーーん!
あーーん、しゃけと白米とお味噌汁持ってきて~、と泣いても誰も振り向いてくれそうもないので、がっくりしながらバナナを買います。
昼と夜にはオープンエアーのカフェテラスの横に写真のようなバイキングがずらりと並び、オールユーキャンイート(食べ放題?)のベジタリアン アユールベーダ料理が出てきます。
これがベジタリアン?と思うほどどの料理もおいしくて、バリエーションがあって、かなりわたし好みにスパイシーですが、チョプラセンターのレシピは参加者の皆さんにかなりの評判の良さです。
実際私はホテルマンに 「おいしいからレシピを渡せ!」と迫っているかわいいアメリカ老婦人を二人目撃しております。(でもチョプラ先生のレシピ本として出版されているんですよ)
家でもこんな料理が作れたなら最高だな思うのですが、一緒のテーブルで食べていた全員が(私も含め)こんなに料理している時間がない・・・と溜息をつきました。
今はチョプラワークショップでのんびりできても、一旦家に帰ったら、お母さんであり、妻であり、職業人であり、とみんな本当に忙しい生活を送っているはず。
どんなに豊かになっても、「良質な食生活」 という人間生活でも最もシンプルなぜいたくに手が届かないというのは正に現代人の抱えるパラドックスを象徴していると思いませんか?
