
新しい学びが今日から始まりました。
写真の A COURSE IN MIRACLES の原書を使ってバンクーバーとトロントの友人達(一人はアコースインミラクルズのティーチャーです。)とスカイプを通じた勉強会が始まったのです。
ア コース イン ミラクルは理解するのが難しいと聞いていたのですが、意外にもとてもシンプルな言葉で明確に書かれた内容は一見とても読みやすいと感じました。ただ、言葉の持つ意味が深く、時にはまったく意味不明な文章がいくつかあって確かに独学は難しそうです・・・・・
365日に分かれたレッスンがあり、今日は第一回目のレッスンを実践してみたのですが、その内容は
身の回りにあるものを見て、全て例外を作らず
この机には何の意味もない
このテレビには何の意味もない
この鍋には何の意味もない
というフレーズを1分間繰り返すというもの。これを朝と夜一回ずつするというレッスンです。子供の写真でも大切な品でも、例外を作らない、ということが大事なのだと書いてありました。
一見なんのことやら意味不明なこのレッスン、レッスンを毎日1つずつ続けることによりどうしてこのようなレッスンをしなければならなかったか理解できるそうです。
本で語られている内容の幾つかは、自分にとってまったく新しいコンセプトでもあり、本当に理解を深めるためにはしっかり時間をかける必要があると実感しましたが、1行呼ぶたびにハートが喜びわくわくする感じは素晴らしい感覚です。
基本的に 「他人を許し自分を許す」という許しが大切なコンセプトであり、ティーチャーいわく許しを実践していくことによる感情の純粋化は素晴らしいとのことでした。
許す というシンプルな行為の奥の深さとパワーに感動を感じます。
