
プリモーディアルサウンド メディテーション で使われるマントラは3つの音からできています。
最初の音は
OM オーム
これは宇宙音といって宇宙の全ての一体音とバイブレーションを表しているといわれています。
このサウンドを繰り返すことにより、瞑想を常に宇宙のレベルから始めることができます。
次の音はSheed 又は BIJA 、種という意味です。
この部分はそれぞれの生年月日などから計算され導き出される個人的な音となります。
3番目の音は
NAMAH ナマー
これは生命の車輪、と言って、何度も何度も自分自身の輪廻を繰り返し反復していく私たちの魂の活動を表しています。
私たちはそもそも宇宙のレベルに存在し、誕生というプロセスを経てこの世に生まれることにより 自分自身の無限の創造性を表現し、又、死という プロセスを経て宇宙の純粋無意識に戻っていきます。
そしてこの一連のプロセスを永遠に繰り返しているのです。
その私たちの魂の営みを表現しているのが ナマー というマントラ音です。
この短い プリモーディアルサウンド の中に 宇宙の無限さと自分自身を肉体を通して表現しながら、又宇宙そのものに戻っていく 魂の無限の営みが表現されているのです。
瞑想は新しいことを学ぶことではなく、 思い出すこと についての探究です。
そしてこの 思い出す という行為を、このマントラの繰り返しによって行っていくのです。
写真は週末の瞑想講座で久しぶりにお会いした生徒さんにいただいたチューリップの鉢植えです。
この冬 最高の冷え込みの今日ですが、私たちのサロンにだけ春が来たようです。
チューリップの季節感は絶大ですね。
花の名前は sugar love シュガーラブ。
ピンクのつぼみを見ていると心の中までぽかぽかしてきました☆
