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トウリーディング 5 4番目の指 ~関係性の指~

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右足の4番目の指は、他者との関係性を表します。恋愛関係のみならず親兄弟や仕事仲間など、あらゆるレベルの人間関係を含みます。自分のあらゆる関係性の下地になっている性質と、特定の人間関係、どちらも質問を変えてリーディングすることができるそうです。

一方で左足の4番目の指は自己、ハイヤーセルフ、「神」との関係をあらわしています。

右の指が極端に曲がっていたり、下向きに元気がない場合、その人は人間関係に消極的になっている可能性が高いです。世の中における感情やコミュニケーションに対する恐れや疑いが自分にないか、自分と向き合ってみる必要があります。

足指が曲がっている場合、指がどこから曲がっているか見つけ、そこにしこりや出っ張りがあったらその部分に注意してください。自分が人間関係において一定の思考パターンを抱くようなった出来事や理由が思い出せるかもしれません。

人生においてチャンスや富、愛などのエネルギーを運んでくるのはすべて人ですし、あいまいな言葉のように思える ワンネス も実は日常の人間関係の中で練習し実感していくしかないものです。

ですから4番目の指である関係性の指ががまっすぐで柔軟であることは人生においてとても有意義なことです。

好きな趣味に時間を割いたり、ゆっくり散歩したり、瞑想したり、自分を大切に愛する時間を積極的にとっていますか?

自分と素晴らしい関係が持てた時、他人との関係も一変していきます。


4番目の指に対してする質問:

①関係性に背を向けて、前進できないでいませんか?(水の指が火の指の下や後ろに隠れている時に)

②関係性の中に安心感を得ていますか?

③あなたは自分のことが好きですか?

④生きていることが好きですか?


先日、サロンにベテランのリフレクソロジストの先生がいらっしゃいました。

その方は今までに1万人以上の足裏を見てきたそうですが、お仕事の経験の中で自然に足裏や指を触っているとその方の過去のトラウマや思考パターンが読み取れるようになってきたそうです。

「足裏と足指には全てが現れています」とその先生は言いきっていました。

昨年偶然トウリーディングの本に出会い、今までの自分の積み重ねが正しかった、というとてもうれしい実感を得たそうです。

著者のKCミラーさんは今年の11月に来日してワークショップを開催するそうですが、そちらのワークショップにも参加なさるそうです。

トウリーディングに興味を持って、読み込んでいる矢先にそのような先生に出会って、シンクロニシティの働きを感じ、とてもうれしく思いました。

先生曰く、運を良くしたかったら、とにかく足裏や指のタコを削り足指を丁寧にマッサージして硬くしないことだそうです。

そうしているうちに曲がった指もまっすぐになってくるそうです。


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2010年08月28日 15:11に投稿されたエントリーのページです。

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